苦い才能を青田買いするこのイベント。過去チャンプに輝いたdjKENTJUIO, AKAKABE, HUNGER, TAIJlと、あげたらキリが無い未来の重要人物連がこのバトルを登竜門としてきた。
シーンの行く末を占い続け13年、最も早く08年のDMC代表者が決定した。出場者はDJ MAZTHEKl, KIRIN, DJ Castella, DJ KEITA, 煙THEDJ, DJ 0-lSHl, DJ Tsuyoshi, Aki-ra, DJTACTICS, PANDRUMの計10名。
このDJバトルは特殊なルールで、l回戦は3分間のコンテスト方式、決勝戦は上位2名のバトルというスタイル。そして、10代のレベルの高さを象徴するような決勝戦が実現した。
対戦したのはDJ KEITA vs PANDRUM。これが、どっちも肝っ玉が座っている。しっかりお客を意鼓し、プレイに華があり、ビートの安定感の隙間にトリックを決めていく様は、この2人がいずれ世界を狙いにくる逸材と確信。
バトルの行方は、フレンチ産のハードサウンドで、ダンス部門のお客をもしっかり引き込んだDJKEITAが、最速の08年度ファイナルの代表に決定した。ジャパンファイナルまでの時間的優位と、相対する重圧、その2つの要素とうまく付き合いながらベテラン勢を是非食って欲しい!









